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PGL(シングルレート) シーズン7 使用率の高いポケモン

シーズン7のメガガルーラ 流行と傾向【ORAS】

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メガガルーラ 傾向

①再びTOP12入り

スクリーンショット 2014-12-13 10.16.01
先週は、メガミミロップがランキング入りしていました。
しかし、メガミミロップの個体数がへりメガガルーラがランクイン

もともと使用率の多いポケモンですので、top12くらい常に使用されているものだと思われます。

②メガガルーラの最もメジャーな型はいじっぱり火力重視で約60%

oras_メガがルーラ_型分布_S7

①火力重視物理型 58%

メガガルーラの最もメジャーな型はいじっぱり火力重視で約60%です。

すてみタックル・おんがえしが主力技で、後出しを許しません。
ノーマルを無効にできるゴーストタイプ(ゲンガー・ギルガルド)などは苦手です。

②素早さ重視物理型 37%

メガガルーラの高いS100族を活かすことを意識した型です。

ちなみに、純粋な物理型のメガガルーラだけで、全体の95%を占めます。

③特殊型 3%

シャドーボール れいとうビーム などをメインウェポンで戦います。

④両刀 2%

特殊型よりも少ない両刀型です。
性格の採用率がから算出しているため低くなりました。
技ベースで考えると、もう少し高い可能性があります。

豊富な物理技を覚えるため両刀は人気ないです。

③メガストーンの所持率は、99.8%

ガルーラを見かけたら、ほぼ100%メガ進化します。

④メガガルーラと多い組み合わせは、クレセリア

スクリーンショット 2014-12-13 10.44.55
メガガルーラの弱点である、格闘にクレセリアが強いです。

また、クレセリアの月光乱舞でHPの減ったメガガルーラを回復させることが出来ます。

現環境は、火力が求められる環境であるのですてみタックルの採用率が60%近くあります。
すてみタックルでHPの消耗をしやすいメガガルーラとクレセリアの月光乱舞の高循環が生まれます

詳しくは、【ポケモンxy】みかづきのまい!クレセリア+メガガルーラのクレセガルーラ構築をどうぞ!

環境を意識した、みがわり搭載メガガルーラ

2014年12月13日現在では、みがわりの採用率が8%程度あります。
理由としては、メガボーマンダの流行があります。
メガボーマンダはりゅうのまいの採用率が、70%程度あり初手の龍舞率が高いです。
また、威嚇持ち・補助技もちに耐性が出来るため少しずつ採用が増加しています。

技の寄与率

技の寄与率=倒した技の率/技の採用率で算出される数値です。

数値が高ければ高いほど、採用価値の高い技の目安になります。
補助技を無視した場合、最も効率のよい技構成は、
①おんがえしorすてみタックル
②じしん
③れいとうパンチ
④ふいうち

になります。

第1位:おんがえし

46.8ポイント

すてみタックルとほとんど同じポイント

第2位:すてみタックル

43.3ポイント

おんがえしとほとんど同じポイント

第3位:じしん

26.8ポイント

採用率が70%だけあって、寄与率も高い有用な技です。

第4位:れいとうパンチ

26.2ポイント

れいとうビームも倒した技では、1.9%です。
技の採用率が不明ですが、寄与率は25ポイント以上となっています。
両刀の場合、3番目の技の候補としてかなり有用です。

第5位:ふいうち

20.2ポイント

採用率が、56%と高いものの、れいとうパンチよりも技の寄与率が低いです。

第6位:いわなだれ

20ポイント

第7位:グロウパンチ

12.7%

追加効果が重視される技は、寄与率が低くなります。

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