オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

地紋さんに学ぶ講座

WCS旅行記:対戦以外の魅力的なところ

更新日:

はじめに

CP6GpLuVEAAs3tP
世界中のポケモントッププレイヤーが集まるPokemon World Championships。

WCSではメインイベントとなる本戦の対戦が最も白熱するイベントです。しかし、メインイベント以外にも参加者を楽しませる要素が多くあることをあなたはご存知でしょうか。

大会の対戦以外でもサイドイベントなどの催しがあったり、実際に行かなければ分からない楽しめる要素が多くあります。今回はそのような対戦以外でのWCSの魅力的な部分をお伝えしていこうと思います。

サイドイベント

CP6GpOIU8AEdy1p
毎年、WCSが行われる際にはメインイベントの他にサイドイベントが行われています。

規模やルールなども様々でシングルからローテーションバトルまでほぼ全てのルールが行われていました。いずれのイベントにも上位になれば賞品をもらうことが出来ます。今年、行われていたサイトイベント野中で大きいものではボストンオープンといわれるものとマルチルールの大きなサイドイベントがありました。

ボストンオープンでは残念ながら日本人にとっては関係ないものですが、来年のWCSに出るために必要となるChampionship Pointsをもらうことの出来る大会が行われていました。
また、マルチ大会では優勝賞品がWiiUマリオカート8セットと非常に豪華なものでした。

今年はDay1、Day2とシステム的に1日目でメインイベントでの予選落ちが決まってしまうプレイヤーが出てきてしまう関係からサイドイベントが去年よりも充実していたようです。

ショッピング

CP6GpL-UkAASbA5
WCSといえば現地のみで買うことの出来る限定のWCSグッズに目を惹かれるでしょう。

WCSでは毎年、その年の開催される土地に合わせてデザインが変更されます。今年は開催地が港町であるボストンでだったのでピカチュウが望遠鏡を持った海賊のようないでたちのデザインでした。

WCS限定のピカチュウ人形はもちろんのことポケモンカードをプレイするためのプレイマットや、3DSの画面を綺麗にするためのクリーナークロス、胸につけることのできるピンバッジなどが売られていました。

去年に売られていなかったものとして今年はバトルマットというものが新たに売られていました。これは恐らくゲームをする上で3DSの下にひくことのできるようにしたマットです。ポケモンカードで使われるプレイマットとは違い、小さめですが持ち運びやすくなっていました。グッズの中でも特に人気なのがWCS限定のTシャツです。表にはその年のピカチュウデザインと後ろには国名が全て入ってます。

これらのグッズとはまた違いますが、メインイベント参加者に配られるウェルカムキットの中にも物販で売り出されているグッズを手に入れることができます。また、メインイベント参加者のグッズと物販で売られているグッズではデザインの異なる場合もあり、選手のTシャツなどは限定品ということで非常にレアですね。

プレイルーム

WCSで使用される会場の近くのホテルがいつも代表選手たちの宿となりますが、そのホテルの何室かを借りて自由に遊ぶことの出来るプレイルームとして開放されています。その日のWCSのイベントが終わった後にそこにプレイヤーたちが集まってワイワイと交流し、遊ぶことができるのです。

そこでは昔のルールであるGSバトルの対戦相手を求めている人であったり、ポケモンカードのトレードをしている方であったり、WiiUを持ち込んでスマブラをする人など様々な人たちがそこで遊んでいました。

今年のホテルは時間に厳しかったのか最終日の夜に遊んでいる途中にホテル側から部屋から出るように促されてしまいましたが、ほとんどの人がホテルのロービーに移動して楽しんでいるようでした。

私も実際にシンガポールのプレイヤーと大学などの世間話をしたり、オーストラリア勢の方にマルチやBW2全国ダブルの対戦を申し込んだりして交流をしていました。また、ある方が宅配で注文していたおいしいピザを分けてもらったりもしましたね。そのことがきっかけで新しく仲良くなれた人が増えたり、そこではなかなかWCS以外ではできない交流ができます。(※1)

「来年も行きたい」とWCSに行った事のあるほとんどの方が言いますが、その理由として仲良くなった海外の友人とまた来年遊びたいという理由が一つあるのだと思います。

※1 私は英語をほとんど喋れませんがボディランゲージとグーグル翻訳で誤魔化していました。頑張れば割となんとかなるものです。

観光や食べ物

CP6GpL8U8AEyhra
忘れてはならないのが現地における名所などを観光することです。

ボストンであれば美術館であったり、港、野球の球場などがありました。私が実際に行ったのはボストン美術館でしたが、モネの「ラ・ジャポネーズ」など様々な名画や調度品などが展示されており、ただただ圧倒されてしまっていたのを思い出します。

また、アメリカでは普通であることは日本では普通でない場合もあるので現地のスーパーマーケットに売っているものを見に行くだけでも軽い観光になります。基本的にアメリカは物価が安いので色々なものに手を出して食べてみるのがいいと思います。私がスーパーマーケットで朝に食べたパンや飲み物を合わせて300円以下だった時は驚きましたね。

しかし、アメリカでは食べ物のどれもサイズが大きいので頼む際には頼みすぎに注意する必要があります。ある店でピザを食べた際に、頼みすぎたピザに悪戦苦闘したときがあったのですが、店員さんが「食べきれない分を箱に入れて持って帰れるサービスをしている」ということも教えてもらいました。

基本的に日本のものよりだいたい大きいサイズが大きいです。また、その中でも私が今まで行ったワシントン、ボストンいずれでもおいしかったといえるのがハンバーガーとピザです。ハンバーガーは日本のものより1.2倍ほど大きいものが大体で味付けがしっかりとしており本場の味を感じることができます。ピザに関してもだいたいの味が濃くなってはいますが、日本人の口に合うものがほとんどでした。

この記事は、地紋さんに書いて頂きました。
記事の記事のアイディア(書いて欲しいポケモン、構築のなど)・質問があればリプライをこちらまでお願いします。

地紋さんの記事はこちらのリンク先でまとめました


-地紋さんに学ぶ講座
-, , ,

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.