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サイクルを回すことは、ずっと俺のターンという事編 - ポケモンORASのトリセツ

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サイクルを回すことは、ずっと俺のターンという事編

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0から学ぶサイクル構築〜サイクルとは?編

レートで勝てないお
レートで勝てない、レートで勝てない、レートで勝てない

と嘆く人の多くは、読みが悪かったり ポケモンの型が悪いわけではないのです。
構築が悪いだけなのです。

ポケモン1体では、対応できるポケモンが限られます。
しかし、2体のポケモンの並びを意識できれば 対応できるポケモンが非常に増えます。
そんなポケモン同士の並びを最も意識した構築が、サイクル構築です。

サイクルとは、交代戦のこと

スクリーンショット 2015-08-29 20.28.12
ポケモン用語で、サイクルとは有利なポケモンを交代で繰り出し、ダメージを受けることを指します
ポケモンを始めたばかりの人は、交代することを過小評価しがちでついつい 攻撃技を選ぶ傾向がありますが交代はポケモン対戦のキモとなる部分です。

そんな交代戦に強いポケモンで成り立つのが、サイクル構築です。
相手は交代せざるを得ない状態を作り出せば、一方的にこちらができるためダメージレースに勝利しやすくなります。
また、常に有利対面を作り出せる ボルトチェンジ・とんぼがえりといった技は中核をなす重要な技です。

簡単にいうと、サイクルを回すことは、
ずっと俺のターン
という事なんです。

タイプ相性さえ頭に入っていれば勝てる?サイクル構築

スクリーンショット 2015-08-29 19.11.07
サイクル構築とは、相手よりも有利なポケモンを出し続ける構築です。
常にこちらが有利なので、相手は交代しないと 場にいるポケモンは倒されてしまいます。
一方、相手が交代したとしても 交代先に負荷がかかるので相手はどんどん消耗していくことを目指す構築です。

ずばり言ってしまうと、つねに

メシウマ

しかも、運用はとても簡単です。
タイプ相性だけ頭に入れば問題なし!
なぜなら、ポケモンの有利不利のほとんどはタイプ相性で決まってしまうからです。
相手のポケモンの役割・型・立ち回りなんか気にせずに勝利できます。
有利対面なら、攻撃
不利対面なら、交代
と動きの判断基準が非常に簡単です。

しかも、相性のいいポケモン同士はテンプレ化しており PTを組みのも非常に簡単なのもメリットです。

ポケモンが多すぎて、タイプがわからない人はどうすれば?

困った
ポケモンのどんなタイプかの感覚をつかむには、ポケモンのタイプ一覧をみることをお勧めします。

タイプ相性がまとまっている上、各タイプが色わけされているのでイメージがつきやすい。
ざっくりいうと、ポケモンの色が大体のタイプです。

水色なら、水タイプ
赤色なら、炎タイプ
黒色なら、悪タイプ

といった感じで、色で判別できます。
複合タイプも同様で、水・悪のゲッコウガなどは 水+黒がイメージカラーです。
oras_ゲッコウガ

有名な組み合わせの多くは、サイクル構築

スクリーンショット 2015-08-29 19.21.45
有名なサイクル構築を見てみましょう。
どの構築も、ポケモンにきちんと役割が振られているため PTの選出が簡単です。

メガバシャーモ・サンダー・ナットレイ

メガバシャーモ
バシャサンダーナット構築は、レート上位の猛者も好んで使うPTです。
サンダー+ナットレイの2匹が相性が良く、サイクルを回します。
その後、HPを削れた相手をメガバシャーモで全抜きで勝利に導きます。

ギャラドス+メガライボルト+ナットレイ

メガライボルト
ギャラライボルトナットは、メガライボルト+物理受けギャラドスのダブル威嚇で物理ポケモンを流しつつ、特殊ポケモンは、ナットレイに任せます。

メガライボルト+霊獣ランドロス構築という派生も存在します。

マリルリ+メガゲンガー+ポリゴン2

oras_メガゲンガー
マリゲンポリ2構築の動きは、メガゲンガーで 暴れる。苦手バシャーモなどが来たら マリルリへ。ゲッコウガなどが来たら、ポリゴン2へ と役割が明確になっているのが特徴です。
メガゲンガーは、特性影ふみにより相手のサイクルをカットでき、有利対面を維持しやすいためサイクル構築では人気のあるポケモンです。

サイクル構築には、基本選出3枠がある

賞賛の嵐
相性補完が優れるポケモンであれば、それは立派なサイクル構築です。
しかし、慣れないうちは テンプレと呼ばれるような構築を使うことをお勧めします。
その中でも特にお勧めは、上記の3構築です。

理由は、使用率も多く基本構築以外を含めたPTの完コピが可能だからです。
基本選出3体以外のポケモンは、対戦環境に応じて変化させる必要があります。
それらは、先人達がネットで公開してますので真似していきましょう。

次回は、バシャサンダーナット構築の基本選出+α3体をどうすればいいか考察します。

一流の人を真似るのはプロの常識。そういう努力の中で、一流選手と自分との違いや、何が大事なのかということに気づいていく。
(by.野村克也)

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