オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

ポケハック 使用率の高いポケモン

初心者向けオススメ耐久ポケモンまとめ10選

更新日:

初心者向けオススメ耐久ポケモンまとめ

ORASの環境で活躍しやすい、数値受け・優秀なタイプ・強力な特性を持つポケモンを中心に選びました
テンプレになる型も合わせて紹介しますので、育てて見てください。

ランクを、S~B-に分けてオススメ度を表しています。
ランクの基準は、汎用性の高さ・使用率の高さ・数値受け性能の高さを基準にしています。

ランクS:クレセリア

oras_クレセリア
三日月の舞を覚えたクレセリアはどんなPTでも組み込みやすいポケモンです。
弱点の少ない単エスパータイプなことに、加え特性:浮遊で「地震」を無効にできるためメガガルーラ・ガブリアスなどのトップアタッカーの接触技を誘いやすいためゴツゴツメットを持たせます。

物理アタッカーを見たらとりあえず後出しするだけで何とかなる硬さを誇ります。
弱点攻撃を受けたり、積み技(悪巧み・つるぎのまい)をされない限りなんとかなる要塞。

味方のエースを回復させる、三日月の舞+相手に負担を与えるゴツゴツメット+自身を回復させる月の光を組み合わせて戦います。
PTの癒し担当。
★★育成論★★
技:みかづきのまい / でんじは / れいとうビーム / サイコショック
性格:ずぶとい
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:HP:252 / 防御:252 / 特防:4

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
メガガルーラ
攻撃範囲の広いメガガルーラを、クレセリアで電磁波でサポート+三日月の舞で回復をします。
メガガルーラは、ゴツメの餌食になったり すてみタックルで自分自身のHPが消耗しやすいためクレセリアと一緒の並びにすることで使い勝手が上がります。

ヒードラン
クレセリアはヒードランの弱点である「じめん」「かくとう」に強く、
ヒードランは、クレセリアの弱点である「むし」や状態異常の「どくどく」に強い点が魅力。
相性補完が優れる並びです。
有名な並びであるため、クレセドラン構築という愛称も付けられてます。

★★弱点★★
低火力のポケモンなので、積みの起点にされることが多い。
相手に身代わりを貼られると1回の攻撃では破壊できないので、絶望する。

ランクS:ポリゴン2

oras_ポリゴン2
霊獣ランドロス、メガボーマンダを後出しで余裕で倒せる
そう、「しんかのきせき」持ちのポリゴン2ならね。

ポリゴン2は、特性:トレース+ノーマルで弱点が少ないので数値受けがしやすいポケモンです。
耐久特化すれば、上記のクレセリアを上回る耐久力を持ちます。
また、威嚇持ちのポケモンにはもっぱら強く、メガボーマンダ・霊獣ランドロスには後出しで相手にトレース威嚇をかました後、れいとうビームで一掃します。

★★育成論★★
技:れいとうビーム / イカサマ / じこさいせい / でんじは
性格:ずぶとい
持ち物: しんかのきせき
努力値:HP:244 / 防御:252 / 特防:12

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
メガゲンガー
メガゲンガーで処理がしにくい、ファイアロー・ゲッコウガなどのアタッカーをポリゴン2で処理をします。
メガゲンガーは「祟り目」持ちが多く、ポリゴン2が電磁波でサポートします。
★★弱点★★
居座ることを前提にしたポケモンのため、どくどく持ちで処理されることが多いです。
また、耐久は進化の輝石に依存しているため こだわりトリックも苦手です。

ランクA+:スイクン

スイクン
リフレクター+ゴツゴツメットによる削り性能、熱湯による物理アタッカーへの負荷など物理受けとしては非常に優秀です。
一方、特防面は少し不安が残るため A+ランクとしました。

ねむねご型、リフレク+ゴツメ型、毒守型など、型も非常に豊富。
今回は、数値受け性能が高い ゴツゴツメットスイクンを紹介
★★育成論★★
技:ねっとう / れいとうビーム / リフレクター / ほえる
性格:ずぶとい(防御↑ 攻撃↓)
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:HP:252 / 防御:252 / 特防:4

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・マンムー、メガボーマンダ
スイクンの重たい、草に対してメガボーマンダ、電気に対してマンムーが処理を行う。
★★弱点★★
草(ジャローダ、ナットレイ、キノガッサなど)、電気(サンダー、ボルトロス)などの弱点を突かれて突破されることが多いです。
スイクンと相性補完のよいポケモンを一緒に採用することが多い。

ランクA+:耐久ボルトロス(化身)

化身ボルトロス
耐久ボルトロスは、PTのクッション役として非常に優秀なポケモンです。
不利な対面ができたときにで、とりあえずボルトロスに交代して 電磁波しとけば何とかなる汎用的な強さが強み。
数値受けできる耐久はないものの、特性:いたずらごころからの電磁波で勝ち筋を作れる点、および悪巧みによる突破性能の高さで評価が非常に高いポケモンです。

汎用性・使用率の高さがずば抜けているので、A+にランクイン。
厳選難易度も高いのが難点・・・・
★★育成論★★
技:10万ボルト/気合玉/電磁波/悪巧み
性格:おだやか
持ち物:オボンのみ
努力値:HP:252 / 防御:4 / 特防:252
(参考:悪巧み搭載 穏やか耐久ボルトロス(化身)育成論)
★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・メガゲンガー
ボルトロスの電磁波で、エースポケモンを機能停止にした後 メガゲンガーの祟り目の一貫性を作ります。
★★弱点★★
耐久ボルトロスは、電磁波に依存してる面が強いため ラム持ちで対策されることが多いです。
また電磁波の通らない、電気・地面は役割を持ちにくいです。

ランクA-:水ロトム

水ロトム
水ロトムは、優秀なタイプを持つため どんなPTにも入れることができる PTのクッション役
鬼火・リフレクター・光の壁などのサポート技に加え、ボルトチェンジなどでサイクルをまわすことができる点が評価ポイント。
一方、使い勝手のいい回復技を持たないため 捨てるタイミングを見極めが大切なポケモンです。

技の威力が高いため、耐久ポケモン泣かせの身代わりに泣かされることが少ない貴重なポケモンです。
★★育成論★★
技:ハイドロポンプ / 10マンボルト / ボルトチェンジ / おにび
性格:ずぶとい(攻撃↓ 防御↑)
持ち物:オボンのみ
努力値:HP:252 防御:196 素早:60
レートでよく見る ずぶといオボン持ち水ロトム育成論
★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・メガバシャーモ
ファイアローが苦手なポケモンと一緒に採用されることが多い。
メガバシャーモは、水ロトムが苦手な草に強いため相性補完もよい。

★★弱点★★
弱点である、草タイプが苦手。
相性補完のいいポケモンを採用してあげよう

ランクB+:カバルドン

カバルドン
特性:砂おこしによる、砂ダメージとゴツゴツメットによる削りを得意とする、物理受け。
欠伸による起点作り、毒々による耐久潰しに加え、回復技:なまけるによる居座り性能も魅力なポケモンです。

特防面は少し不安が残るものの、物理受け性能はトップクラス
特に、メガガルーラ、メガバシャーモ、ガブリアス、霊獣ランドロスなどどんなポケモンにも後出ししやすいため扱いやすいです。

★★育成論★★
技:じしん / こおりのキバ / なまける / どくどく
性格:わんぱく(防御↑ 特攻↓)
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:HP:252 / 防御:252 / 特防:4
(参考:どくどく搭載カバルドン育成論【ORAS】

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・メガリザードンXY
カバリザと呼ばれる、相性補完のいい並び。
Xの場合は、起点作り、Yの場合は物理受けとして活躍します。
★★弱点★★
・草や水(キノガッサ・スイクン・ナットレイ・ジャローダ)などのポケモンが増えつつあるのが、カバルドンが活躍しにくくなっています。

ランクB+:ナットレイ

oras_ナットレイ
鋼・草という優秀なタイプを持つため、有利対面を作りやすいポケモンです。
有利対面から、やどりぎのタネで嵌めていくスタイルが強いです。

防御・特防両方とも高い数値であり、HP振りするだけで両受けできる強みがあります。

★★育成論★★
技:パワーウィップ / やどりぎのタネ / まもる / でんじは
性格:わんぱく(防御↑ 特攻↓)
持ち物:たべのこし
努力値:HP:252 /攻撃:4/ 防御:124 / 特防:116 /素早:12
(参考:ナットレイ育成論:麻痺撒き+やどりぎのたねで耐久流し【ORAS】

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・メガバシャーモ、サンダー(バシャサンダーナット構築
サンダー・ナットレイ・メガバシャーモは相性補完が優れているのでサイクルが回しやすいので、3体を一緒に採用します。

★★弱点★★
4倍弱点の炎が重たいです。
環境のトップに、ファイアロー・バシャーモが入るため 単体で使うのは難しい。
相性補完のいいポケモンを入れてあげよう。

ランクB-:クレッフィ

クレッフィ
ポケモンで、運げをしたかったら とりあえず使ってみるべきポケモン。
有利対面で身代わりを残し、先制の麻痺・混乱で相手を掻き回す
鋼持ちなので、耐久ポケモンが苦手な毒々にも耐性があるのも高評価。

★★育成論★★
技:イカサマ/でんじは/みがわり/いばる
性格:おだやか
持ち物:たべのこし
努力値:HP:252 / 特防:252 / 素早:4
(参考:レートで見かけるいばみがクレッフィの基本と対策〜自称・運ゲの神レンカイに聞いてみた

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
メタモン
クレッフィのいばるをケアするために、相手の能力変化をコピーできるメタモンを採用します。

・積みポケモン(メガボーマンダ、ピクシーなど)
クレッフィの電磁波+いばるで起点を作った後に、積みポケモンが登場します。

★★弱点★★
・ラム持ちアタッカー
→状態異常が前提の立ち回りをするクレッフィは、ラムが苦手。
・エアームド(挑発)、グライオン(麻痺・毒無効+身代わり)などの耐久ポケモン
→クレッフィの攻撃は、いばる+イカサマに依存しているため 交代されるとしんどい。

ランクB-:ジャローダ

ジャローダ
特性:天邪鬼+リーフストームで、積むことができる唯一無二のポケモン
草タイプなので、耐性面が辛いところ。
評価ポイントは、耐久ポケモンなのに起点にされにくい点+こうごうせい / リフレクターにより物理受けを処理できる+環境に水ポケモン(スイクン・水ロトム)が多い点です。

へびにらみ + リフレクター だけでも十分仕事をする凄いやつ。
★★育成論★★
技:リーフストーム / へびにらみ / こうごうせい / リフレクター
性格:おくびょう(素早↑ 攻撃↓)
持ち物:ゴツゴツメット
努力値:HP:252 / 特防:4 / 素早:252
(参考;リフレクターで役割範囲を広げた ゴツゴツメットジャローダ育成論【ORAS】

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・ヒードラン
ジャローダが重たい、ファイアローにヒードランが強く、ヒードランが重い 水・地面に対してジャローダが耐性があります。
★★弱点★★
・バシャーモ、ファイアロー
素早さを殺しにいきにくいアタッカーが重たい。
物理受けが役割なのに、採用率の高いポケモンが重たいのはマイナスポイント

・草1/4
ヒードラン・ナットレイなど攻撃が通らない。

ランクB-:ラッキー

ラッキー
特殊受けといえば、ピンクの悪魔'ラッキー'です。
とつげきチョッキ持ちハピナスという奇形を除けば、最も特防が硬い。
耐久ポケモン泣かせの、状態異常技も特性:自然回復で交代すれば回復します。

覚える技も優秀な技が多く、ちきゅうなげ・卵産み・どくどく・電磁波・ステルスロック・小さくなる・威張るなど強力な技を覚えるため、技スペが足りません。

★★育成論★★
技:ちきゅうなげ / タマゴうみ / どくどく / みがわり
性格:ずぶとい
持ち物:進化の輝石
努力値:防御:252 / 特防:252 / 素早:4

★★一緒に採用する事が多いポケモン★★
・グライオン+メガヤドラン+ラッキーは、受けループの基本形です。
ラッキー自体、通常の特殊受け枠よりも 受けループという構築に入ることが多いです。
★★弱点★★
受けループ対策のPTが増えたため、採用しづらい・・・。
ラッキー単体で見ると、有利対面を作りやすいためポテンシャルは非常に高い。

まとめ

初心者が扱いやすいように、汎用性の高いポケモンを中心に選んでみました。

何を育てていいかわからない人には、ランクS、A+のポケモンをお勧めします。

-ポケハック, 使用率の高いポケモン

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.