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起点作りいらずの穏やか威張るオニゴーリ育成論

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穏やか威張るオニゴーリ育成論

オニゴーリ
『ジャローダ・オニゴーリ・メタモン』

九尾杯で使おうと思っていた並びです。
PCの不調でニコニコ生放送が開けず、九尾杯に参加できなかったので、悔しいのでこの場を借りて紹介させていただくことにします(泣)

種族名:オニゴーリ
持ち物:たべのこし
 特性:ムラっけ
 性格:おだやか
努力値:H172 B100 C4 D180 S52(4振りFCロトム抜き。耐久は下記参照)

技構成:いばる/ぜったいれいど/まもる/みがわり

オニゴーリに威張るを採用すればセルフで起点を作れるかもしれない…。そんなコンセプトの基、作成しました。
裏にメタモンを添えることで、ガルーラにも安心して威張ることができます。

Sは私が考える最低ラインまで落とし、耐久を重視しています。麻痺から繰り出せばSは関係ありませんし、起点ナシで繰り出す際はSに振っていても上から殴られることが多く、耐久振りのおかげで身代わりを残せる範囲も広がるので有効でしょう。
ただし無振りサンダーのどくどくを身代わりで防げなくなるので、一長一短です。

また、通常攻撃技を抜いたことにより、相手の身代わりが非常に重くなってしまいます。
パーティにニンフィアやガルーラ、ウルガモスなどの身代わり対策を入れ、牽制しなければなりません。

耐久ライン

特殊耐久

ニンフィア
対ニンフィア
眼鏡C特化ハイパーボイス
130〜154ダメージ(73.4〜87%)
想定するのは、麻痺した相手にオニゴーリを死に出しし、最初の身代わりのターンにニンフィアが後出しされるシーンです。
身代わりを貼ったターンと次の守るで食べ残しの回復を行うとHPが155となり、ちょうどハイパーボイスを1発耐えることができます。
その間にムラっけでDや回避があがったら、威張るを仕掛けることで相乗効果でより延命を狙えますし、能力変化でいいのが来なくても上から零度2発撃つことが出来ます。
ハイパーボイスでは身代わりを壊されないので、ニンフィアを倒したあとも身代わりを盾に叩けるのは嬉しいですね。

物理耐久(余りをBに回しただけなので参考程度に)

oras_ガブリアス
対ガブリアス
持ち物無し陽気げきりん
109〜130ダメージ(61.5〜73.4%)
耐えて身代わりが貼れるぐらいの耐久があります。
ただし氷技を持っていないので反撃することができないので、あくまでも『これぐらいの耐久があるんだよ』という参考程度に考えていただければと思います。

余談

物理耐久に関しては、誰かを意識したわけではなく完全にあまりを振っただけです。Cにも無駄がありますね。
これをすべて(156)Sに回すことで、無振りサンダーと同速になります。
Dをちょっと削ってSに足せば、サンダー対面でも上から身代わりを貼れるかもしれませんね。
ニンフィアのハイパーボイスが乱数になりますが、調整の参考にしていただければ幸いです。

最後に

オニゴーリの調整といえば、最速で残り耐久に振った型や、CSベースの型が有名ですね。
しかし特性ムラっけの中で最高の種族値(笑)を持つオニゴーリであれば、Sを削ってより耐久を重視する選択肢もありではないか? と思っています。

あと、いばるオニゴーリの紹介をしようと思ったのに耐久調整の話がメインになってしまったのが悔やまれます……。

レンカイさんの記事一覧はこちら

この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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