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最強を目指す人のためのメガガルーラ環境考察【対戦流し読み】

更新日:

最強を目指す人のためのメガガルーラ環境考察

メガガルーラ
ざっくりというと

95%が物理アタッカー、5%が特殊アタッカーで、パーティの主軸となる
・素早さは激戦区100族
・素早さの最低ラインは、準速70族(キノガッサ等)抜き
・岩雪崩、ひみつのちから、グロパンすてみ等で ゴツメ耐久ポケモンを突破してくる。
・物理がほとんどなので、鬼火は有効
クレセリア、ガブリアス、ギルガルド、ファイアローとの同時採用が多い。

種族値

メガガルーラ_種族値
メガ進化することで、AとSが大きく上昇する。

Sは、多くのポケモンのいる100族。
いじっぱり:50%
ようき:40%

最速よりも、準速が多いです。

特性

(メガ進化前)
・はやおき(10%)
ねむりの継続ターンが本来の半分になる。

・きもったま(90%)
ゴーストタイプにノーマルと格闘タイプの技が当たるようになる。

ゴーストタイプとの対面の安定する『きもったま』の採用率が高い。

(メガ進化後)
おやこあい
対象が1体の攻撃技を使用した後、半分の威力でもう1度同じ技が出せる。
いわなだれ、れいとうビームなどの追加効果のある技と相性がいい。

素早さの調整ライン

・167
最速100族(ボーマンダ、メガガルーラ、メガリザードンYなど)

・156
最速90族(ガルーラ、ルカリオなど)

・152
準速100族(ボーマンダ、メガガルーラ、メガリザードンYなど)

・142
準速90族(ガルーラなど)

・136
最速70族+2 最速メガバンギラス抜きで調整するメガガルーラ(いじっぱり)に多い

・123
準速70族(キノガッサ等)抜き
→最低ライン。HPに努力値をがっつり振る場合このラインが多い。

メガガルーラはノーマルタイプ

ばつぐん(4倍) ---
ばつぐん(2倍) かくとう
いまひとつ(1/2) ---
いまひとつ(1/4) ---
こうかなし ゴースト

メガガルーラのいろんな型を見てみよう

メガガルーラの個性は、採用される技にあられます。
まずは、PGL シーズン9の終盤の技を参考にしてみましょう。

1 すてみタックル 61.4%
→火力優先のため、すてみを採用される
2 じしん 58.6%
→最も採用率の高いサブウェポン。
ノーマルの通りが悪い鋼・岩に刺さる。
3 グロウパンチ 51.8%
→採用率が上昇中。
耐久ポケを起点に変える
4 ふいうち 49.9%
→優先度+1の先制技。ゴーストに刺さる。
5 ねこだまし 36.9%
→ねこだまし+すてみでほとんどの敵をみれる
6 れいとうパンチ 32.2%
7 いわなだれ 25.7%
→親子愛と相性のいい技。耐久ポケを突破できる
8 おんがえし 16.3%
9 ほのおのパンチ 14.1%
10 みがわり 11.6%
→秘密の力+グロウパンチを採用する型、岩雪崩型に採用されます。

型が豊富すぎるので、どういったメガガルーラがいるかという点をメインに解説します。

ようきAS型:最も汎用的な型

すてみタックル / ふいうち / じしん +1ウェポン(れいとうパンチ・ほのおのパンチetc)が基本の技構成のようきメガガルーラです。
100族という優秀な素早さ、高い火力で素早さ100族未満のポケモンを突破します。

役割対象が広くで、裏にクレセリアが控えていることが多いです。
クレセリアは、メガガルーラをみかづきのまいでサポートします。

また、バシャーモ+メガガルーラの組み合わせのバトンパも注意が必要です。

Sの調整ラインは、いくつかありますが 汎用性を意識したS252振りが最も多い

HP203・HP209メガガルーラ

グロウパンチ+捨て身タックルで受けを突破する型(いわゆる203ガルーラや209ガルーラ)です。
グロウパンチの採用率は51.8%なので、50%程度存在すると考えています。

グロウパンチ+すてみによる、圧倒的な高火力を相手に押し付けることができます。
メガゲンガーのきあいだま耐え調整など 非常に完成された調整のポケモン。

・HP203メガガルーラ
グロパン捨て身で後出しで投げられやすいHBクレセリアを突破できます。
ねこだまし・すてみタックル・ふいうち・グロウパンチの技構成を基本とし、高いタイマン性能を誇ります。

・HP209メガガルーラ
HP203メガガルーラの改良版。
Sを下げ、クレセリアの受け出しで生き残る可能性を高めた型。
技構成は、すてみタックル・グロウパンチ・ふいうち・れいとうパンチが基本。
ねこだましを切ることで、タイマン性能は減るもの、冷凍パンチでHP203で見れないポケモン(鉢巻ガブリアスなど)を役割対象といする。

参考
ハイブリッドガルーラ(209メガガルーラ)

【シングル】203ガルーラ

ひみつのちからメガガルーラ

非接触技の、ひみつのちからで ゴツメ持ちのポケモンを突破するのがコンセプト。
他のゴツメ意識型(グロパン捨て身・いわなだれ型)よりも、リスクが少なくゴツメ持ちを突破できる。

・対受けループにも強いことを特徴とし、持久戦に強い。
・受けポケモン突破後の、爆発力が魅力(グロパン状態で不意打ち以外の技で殴れる)

詳細は【対面構築】SPメガガルーラ【トリコン】をどうぞ。

岩雪崩メガガルーラ

いわなだれで怯ませて、ゴツメ持ち等の物理受けを強引に突破するのがコンセプト。
209・203メガガルーラと違い、素早さに努力値をふることができ 役割対象が広い点にも注目。
ガルーラの技構成は、ノーマル技(捨て身or恩返し)/岩雪崩/グロウパンチ/身代わりor自由枠が基本。

運が絡むポケモンですが、受けポケモンを低負担で突破できるのが魅力です。
※(岩雪崩を当て、相手が怯む確率)
=(岩雪崩を当てる確率)-(岩雪崩を当て、相手が怯まない確率)
=0.9-0.441=0.459

スイクン・クレセリア・エアームド・メガヤドランなどのポケモンを突破できる。

詳細は、物理受けを強行突破:岩雪崩メガガルーラ育成論【トリコン】をどうぞ

ニャオガルガッサ構築

ほしがる/どろぼう/カウンター/みがわりの技構成のメガガルーラ。
ほとんど存在しません。

参考
偽装カベ構築〜ねこのてニャオニクス+メガガルーラ+キノガッサ構築【ニャオガルガッサ】

メガガルーラ有名構築

メガガルーラはパーティのエースとして採用されることがほとんどです。
エースとして活躍するために、起点作り・役割補完として多くのポケモンが採用されます。

以下では、有名なものをピックアップ。

メガガルーラ+クレセリア

oras_クレセリア
①メガガルーラで暴れる
②クレセリアでみかづきのまい
③メガガルーラはHPマックスで再光臨

を特徴とします。
メガガルーラが麻痺・やけどをしても、クレセリアで復活します。
参考
クレセリア+メガガルーラ構築【クレセガルーラ】

メガガルーラ+ガブリアス

oras_ガブリアス
物理受けをあえて選出させ、メガガルーラ+鉢巻ガブリアスの高火力で高負荷をかけます。
攻撃範囲がお互い広いので、選出しやすいです。

参考
役割集中:メガガルーラ+鉢巻ガブリアス構築【ガルガブ】

メガガルーラ+ニンフィア

ニンフィア
ガガルーラで重たい物理受けを、眼鏡ニンフィアの超火力で吹き飛ばすのがコンセプト。

超火力のメガガルーラ ×超火力のニンフィアで、交代先に高負荷をかけます。
メガガルーラが重たい、クレセリア、バシャーモ、ポリゴン2、メガヘラクロスなどなどにニンフィアが強い。

参考
メガガルーラ+ニンフィア構築

メガガルーラ+バシャーモ(バトンパ)

バシャーモ
①壁張り役(クレッフィ、ニャオニクス、ライコウ)などで両壁
②バシャーモで暴れる or 加速バトン
③メガガルーラ光臨

で勝ちパターンを構築します。
参考
バシャーモ+メガガルーラ バトン構築

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