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悪統一のレンカイが挑む 二段戦への挑戦【タイプ統一段位戦】

更新日:

悪統一のレンカイが挑む 二段戦への挑戦

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はじめに

タイプ統一段位戦・二段戦のレポートとなります!
色々あった…。
本当に色々あった……。

二段戦参加の流れ

基本的には初段戦のときと同じです。
二段戦の参加募集枠を探して、フレコ・名前・使用タイプ・手持ちポイントをコメントして参加しましょう。
手持ちポイントについては、二段に上がったばかりなら『0』からスタートとなります。

また、運営側がエクセルで処理しやすいよう随所に半角スペースを入れるといいみたいです。

例:○○○○ ×××× △△△△@レンカイ 悪0

参加募集枠が終わったら、次枠から対戦開始です。
放送画面で対戦相手のタイプを確認し、自分のパーティを組み上げましょう!
準備ができたら『○○さん対戦よろしくおねがいします@××』とコメントするといいようです。

レンカイさんの二段戦・実戦レポート

おおおさん1戦目

レンカイのパーティ:ヤミラミ・ヘルガー・ワルビアル・バルジーナ・ゲッコウガ・バンギラス
おおおさんのパーティ:アイアント・クレッフィ・コバルオン・ヒードラン・クチート・ハッサム

選出時の考察

鋼統一からの強力な手筋として『ステロ壁からルカリオ』『トリル壁からクチート』のどちらかが来ると考えていました。
おおおさんのパーティにはクチートがいますが、トリル役はいないようなので少々意外…。
ただしクレッフィが壁を貼りつつ電磁波も撒いてクチートのサポートをこなせるため、決して油断できません。

こちらの作戦としては、スカーフワルビアルを軸として1匹ずつ地震で狩り落とすイメージです。
先発ワルビアルで威嚇を撒きつつ後続のゴツメバルジーナに引くことであらゆる物理アタッカーを封殺する『ワルビバルジ』の並びで行きます。
バルジーナの苦手なヒードランに対してはHDオボンバンギラスを繰り出します。物理受けバルジーナ、特殊受けバンギラスの組み合わせは『バンギバルジ』と呼ばれ悪統一界では有名な擬似受けループとなります。
レートでも先発ワルビアル・裏にバルジーナ・バンギラスを控えさせる『ワルビバンギバルジ』は安定する組み合わせです!

試合内容

先発対面はワルビアル・コバルオン。
一致格闘を受けますが、無償でステロを撒かれるのも嫌なので地震で攻めていきます。
聖剣を受けつつも、コバルオンを突破。

に出てきたのはクレッフィ。
レンカイ『壁貼ってくるのかな? だとしても電磁波持ってるクレッフィにはワルビアルで突っ張りたいところ。よし、地震!(ポチッ』

予想できる人にはできるのではないでしょうか、この次の展開。
そうです。あのクレッフィ、でんじふゆうしてきました

覚えることは知識として頭にあるものの、技スペースの都合上切っているものだと思っていました。
加えて、クレッフィで壁を張ったらもう落ちても大丈夫なため、別に電磁浮遊で生き残る理由もないと考え、まったく警戒していませんでした。

ひとまず落ち着いて素数を数えつつ、バルジーナに交代です。
素数
万が一クレッフィがフェアリー技を持っていても、バルジーナの耐久ならなんとかなるだろうと踏んでの選択でしたが……。

クレッフィ『ククク……残念、いのちのたまマジカルシャインだ』

顎が外れたレンカイさんの目の前で、成す術も無く一掃される我が悪ポケ軍団……。

この後も統一戦特有の奇形ポケモンに翻弄され、連敗を喫し…。
残念ながら、マイナス3ポイントとなり降段となってしまいました。

初段戦の二段戦、それぞれを戦っての印象は以下の通り。

・初段戦→獲得戦を勝ち抜いたトレーナーたちだけあって実力は皆高いものの、奇形が少なく戦いやすい。レートで勝てる人なら初段戦にも適応できるはず!
(ただし、こだわりアイテムによる数値の底上げが強い環境という印象なので、そこは気をつけてください)

・二段戦→レートには存在しないような奇形が当たり前のように存在し、強力なメタポケモンとして立ちはだかる。何も知らずにホイホイ着てしまったレンカイさんは珠クレッフィの洗礼を受けましたとさ。

さて……私は初段に落ちてしまったわけですが

このままじゃあ終われない!

後日、初段戦に参加してきました。
降段して初段になった場合も、手持ちポイントは『0』からのスタートになります。

初段戦の結果は3勝0敗、3ポイント獲得で無事に二段に昇段!

そして二段戦に参加し、運命的なマッチングが発生します。

おおおさん2戦目

レンカイのパーティ:スカタンク・ゲッコウガ・カラマネロ・ワルビアル・サザンドラ・ヘルガー
おおおさんのパーティ:アイアント・クレッフィ・ルカリオ・コバルオン・ハッサム・クチート

選出時の考察

神が場を用意してくれたのか、なんとおおおさんとの再戦が叶いました。
今回はメガ疑惑がクチート・ルカリオの2匹。ハッサムはたぶん違います。
そして……いますね。クレッフィ。この子がいる以上、うかつに地面技でこだわるのは危険です。電磁浮遊から珠マジカルシャインで火力を押し付けられます。

こちらの作戦としては、前回と異なり格闘・炎の技で戦っていきます。
幸いヒードランがいないので、炎も一貫するのは嬉しいかもしれませんが、対ヒードランも想定して非こだわりポケモンには地面技も持たせていたのでちょっと空回り。

先発はスカーフカラマネロ。前回はワルビアルがスカーフを巻いていたのと、ヘルガーがいることから、相手に『このカラマネロは壁貼りじゃないか?』と思わせるのが狙いです。
そこにスカーフばかぢからで場を荒らしていきます。
最悪出し負けたとしても、スカーフすり替え、またはみちづれで場を整える役です。

裏は対クチート用に育てたスカタンクと、タスキで炎・格闘・地面技が打てるサザンドラを用意。

相手のメガ枠がルカリオの場合は格闘が一貫しやすいのでカラマネロが刺さり、クチートの場合は上から炎を浴びせるという作戦です。

試合内容

(4:03~2戦目です)

先発カラマネロ・コバルオン対面。
思考停止でばかぢからを積み、場を荒らしていきます。

コバルオンを突破しつつ2積みできたものの、ハッサムから意外にもカウンターが飛んできてカラマネロが倒されました。

まだ相手のメガ枠が割れていない&ステロを撒かれていないので、サザンドラのタスキを温存するためスカタンクから繰り出します。

バレットパンチを1回受けた後、火炎放射でハッサムを突破です。
おおおさんの最後のポケモンは、メガクチートでした。
私のスカタンクは命中安定の火炎放射だけでなく、クチートに打つための大文字も搭載しています。
帯で強化された高火力炎技を喰らえー! ……思ったよりしょっぱいダメージ(笑)
しかし1発当ててくれたので、火炎放射で削りつつ、特性『ゆうばく』でクチートにトドメを刺します。

(仮にラストがクチートではなくルカリオだった場合でも、サザンドラがタスキを温存しているので勝てました。当てればですけど)

最後に

おおおさんへのリベンジマッチ、無事に勝ててよかったです。
鋼タイプにはすごく苦手意識があった分、達成感も一入。
おおおさん、対戦ありがとうございました!

すべての対戦をサイトや動画で紹介することが(尺の都合で)難しかったので、対戦内容公開の許可をくださったのに公開できない試合もありました。
本当に申し訳ない…。快く承諾してくださってありがとうございました。

ちなみに現在の私は二段・1ポイントです。
昇段するには、次の二段戦で2連勝するしかありません…。
二段戦から増えた奇形にも慣れてきたので、がんばって三段に昇段してきます!

動画内で出題した、「超・悪タイプ」はこちらになります。

答え (1)

レンカイさんの記事一覧はこちら

この記事は、レンカイさんに書いていただきました。

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