オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

ダブルバトル

トリックルームを搭載したメガサーナイト育成論【ダブルバトル】

更新日:

育成論概要

メガサーナイト
全国ダブルになってからハイパーボイスを獲得し、最近の環境ではその強さを見せつけ、オフでのKPを徐々に伸ばしつつあるメガサーナイト。

特にモロバレルと同時に採用されることが多く、トリックルームなどの素早さ操作を絡めた構築が非常に多いです。
また、他のメンバーを高種族値で固めやすく安定した立ち回りをする構築も組みやすいです。

今回はそのモロバレルと組むことを前提としたトリックルームを使うメガサーナイトについて紹介していこうと思います。

特性

フェアリースキン

ハイパーボイス/サイコキネシス/トリックルーム/まもる

性格

れいせい

持ち物

サーナイトナイト

努力値

HP:252/防御:124/特攻:132

実数値
175-*-101-222-155-94

HPは175(16n-1)調整することですなあらし、もうどくダメージを最小化しています。
素早さは最遅100族です。

運用方法

ニンフィア
メガサーナイトは範囲技の中でも最も優秀だと言っても過言ではないハイパーボイスを持っています。
とくせいのフェアリースキンのおかげで威力が1.3倍され、タイプ一致技として放つことが可能になります。

しかし、メガサーナイトは同じ特性を持つニンフィアと比較されがちです。

まず、ニンフィアよりメガサーナイトが勝っている点として素早さ操作が出来るという点が挙げられます。

自身がこごえるかぜやトリックルームを使用することでそのまま攻撃に移ることが出来るため、トリックルームのターンを無駄にすることはありません。ニンフィアと違って、モロバレルにも強いため起点にされづらいです。

また、こだわりメガネなどを持つ必要がないため、慎重な立ち回りをすることが出来るでしょう。

技の採用理由

技構成はハイパーボイス/サイコキネシス/トリックルーム/まもるとなっています。

一般的なトリックルームを使用するメガサーナイトと大差がある構成ではありませんが、変更点があるとすればサイコキネシスをサイコショック/めざめるパワー地面/ふういんなどが挙げられるでしょう

今回はモロバレルに対するダメージ量を意識して、サイコキネシスを選択しました。

調整

今回の調整ではトリックルームを使用するために最低限の火力を維持しつつ、物理方面を意識した配分にすることでいじっぱりファイアローのこだわりハチマキブレイブバードを耐えるところまで調整しました。

これによりトリックルーム下でファイアローなどの先制技に縛られにくくなり、仕事をしやすくなると考えられます。

火力

ハイパーボイス

H4メガガルーラ
ダメージ: 93〜109
割合: 51.3%〜60.2%

H4霊獣ランドロス
ダメージ: 109〜130
割合: 66%〜78.7%

H252化身ボルトロス
ダメージ: 109〜130
割合: 58.6%〜69.8%

サイコキネシス

H252D4モロバレル
ダメージ: 224〜266
割合: 101.3%〜120.3%

H252メガフシギバナ
ダメージ: 162〜192
割合: 86.6%〜102.6%(低乱数一発)

H132エンテイ
ダメージ: 118〜141
割合: 57%〜68.1%

耐久

物理耐久

補正有りA252ファイアローのはちまきブレイブバード
ダメージ: 147〜174
割合: 84%〜99.4%

補正有りA252メガガルーラのすてみタックル ※A一段階ダウン
合計ダメージ: 129〜154
合計割合: 73.7%〜87.9%

補正有りA252霊獣ランドロスのじしん
ダメージ: 91〜108
割合: 52%〜61.7%(+A1段階ダウンじしんを高乱数で耐える)

特殊耐久

補正有りC252ギルガルド刃のシャドーボール
ダメージ: 132〜156
割合: 75.4%〜89.1%

補正無しC252メガリザードンYのオーバーヒート
ダメージ: 150〜177
割合: 85.7%〜101.1%(最高乱数以外耐え)

補正有りC252サザンドラの球あくのはどう
ダメージ: 75〜90
割合: 42.8%〜51.4%(最高乱数以外2耐え)

採用される構築

モロバレル
メガサーナイトは自身が素早さ操作をすることができるため、周りのポケモンをメガサーナイトをサポートするポケモンで固めやすいです。

また火力も十分にあるため、トリックルームをした後にモロバレルで相手を眠らせつつ、ハイパーボイスで倒していくということも可能です。

特にヒードランのねっぷうとメガサーナイトのハイパーボイスはフェアリーと炎という非常に広い攻撃範囲で相手を削ることが出来ます。

メガサーナイトをメインとする構築は基本的にメガサーナイトがどれだけ動くことが出来るのかという点にかかっているため、補完としてこのポケモンが採用されることはまずありません。

そのため、メガサーナイトを中心として構築を考えるのがベストであると考えられます。

-ダブルバトル
-

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.