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ダメージ計算と実数値【マンキーでもわかるポケモン講座】

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ダメージ計算と実数値

ポケモン対戦の中で、相手を倒せるか微妙なラインのとき、ついつい頼るのが ダメージ計算機です。

オンライン対戦だと、ダメージ計算機を使えば簡単に使えますが、オフの大会だとそうは問屋がおろしません。

そこで、即席でダメージ計算ができるようになるために、マンキーでもわかるように説明します。
まずは、ダメージ計算式をみてみましょう。

ダメージ計算

{(攻撃側のレベル × 2 ÷ 5 + 2)× 技の威力 × 攻撃側の能力値 ÷ 防御側の能力値 ÷ 50 + 2}×乱数(85~100)÷ 100 ×タイプ一致×タイプ相性1×タイプ相性2
(引用元:ポケモン対戦考察まとめダメージ計算式

ダメージ計算は、乱数による決まる部分があるので毎回ダメージが変わることがわかります。

また、ダメージの計算は様々な変数(技の威力・攻撃数値etc)ありますが、すべて掛け算(+2という足し算もあるが乱数を考えると誤差みたいな数値)で決定されます。
よって、1回ダメージを食らうで、ポケモン同士の実数値をくらべることでダメージ量を推定できるようになります。

レートなどで使いやすいように、式を整理してみましょう。
攻撃側のレベル 50を代入し、見やすい形に式を下記のように変形します。

基礎ダメージ=22×攻撃値×技の威力÷耐久値÷50+2
実際のダメージ=基礎ダメージ×乱数(1.00~0.85)×タイプ一致×タイプ相性1×タイプ相性2

この式で、相手の努力値振りに依存する部分は、耐久値(相手の防御・特防)だけであり他の部分はゲーム画面で得られる情報です。

ダメージ量を推定してみよう

基礎ダメージ=22×攻撃値×技の威力÷耐久値÷50+2
実際のダメージ=基礎ダメージ×乱数(1.00~0.85)×タイプ一致×タイプ相性1×タイプ相性2

上記の式を使って、対戦中にダメージ量を推定してみましょう。
例として、
相手:補正なしガブリアス げきりん
自分:防御特化クレセリア

で考えます。

この時、ダメージ量としてクレセリアに72と仮定します(計算値ではダメージ: 66~78)。

次に、メガガルーラに交換したくなり、次の逆鱗を耐えれるかを考えます。
必要な情報は、クレセリアとメガガルーラの防御の数値です。

無振りメガガルーラは、120
防御特化クレセリアは、189 ですので、これらを考慮してダメージ量を推定すると。

ダメージ計算はざっくりと72×189(防御特化クレセリアの防御)÷120(無振りメガガルーラの防御)=約113.4のダメージ量と見積もれます。
(実際は、103~123のダメージなのでいい線ではないでしょうか?)
※基礎ダメージ=22×攻撃値×技の威力÷耐久値÷50+2に、足し算で2という数値がありますが乱数の影響にくらべると誤差と見なせるのでなしとみなした。
※乱数が絡むので、実際は幅のあるダメージ量です。

効果抜群の時は、2倍の割増、割引
タイプ一致技の時は、1.5倍の割増、割引

等を行うことで、簡易的に計算できます。

まとめ

ダメージ計算をするときは、

実際受けたダメージ量をメモしましょう。
1度受けたダメージを目安にすることで、すべてのダメージを推定できるようになります。
基本は掛け算です。

技の威力・弱点(2倍,4倍)・一致(1.5倍)であるかで割増を行いましょう。

また、ポケモンが違う場合は 実数値で割増、割引を行うことで ダメージ量を推定できるようになります。

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