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育成論

キングシールドで物理は何も怖くない・・。バトンタッチドーブル育成論【ORAS】

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ドーブル 育成論 概要

ドーブル
あらゆるパーティで能力上昇→バトンタッチをしようと思うと、ドーブルがオススメです。

催眠(キノコのほうし・ダークホール)で催眠積み技ムラっ気とバトンタッチをして、エースを降臨するために生まれたポケモンです。

特性

ムラっけ

キノコのほうし/キングシールド/ちょうのまい or からをやぶる/バトンタッチ

性格

おくびょう(素早↑ 攻撃↓)

もちもの

きあいのタスキ

努力値

HP:4 / 防御:252 / 素早:252
※防御に厚く振っているのは、先制技に強くするためです

ドーブルの流行

技の推移

・キノコのほうし
(シーズン8)75.7%
(シーズン9)68.8%
・ダークホール
(シーズン8)15.4%
(シーズン9)31.3%
→ドーブルには催眠技は必須のようです。
ダークホールは命中80の催眠技です。
キノコのほうしと異なり、草ポケモンにも通るのを特徴とします。
対面では、ダークホールを警戒して草ポケモンが出てこないこともあるので一長一短といったところ。

催眠技のメリットは、吠える持ちの前でも積み技→バトンタッチでエース降臨が可能な点にあります。

・キングシールド
(シーズン8)45.3%
(シーズン9)31.3%
→『まもる』の採用率は、ランク外でした。
キングシールドは補助技を無効にできないものの、物理アタッカーを起点にできる優秀な技です。
役割としては、先制技持ちのハッサム・キノガッサなどに負荷をかえるために使用します。

相性のいいポケモン

メガガルーラ

メガガルーラ
バトン先で最も人気のあるポケモンです。
積みエースの苦手な気合いの襷を機にすることなく攻撃できます。

エーフィ

エーフィ
ドーブルの積み技からの、アシストパワーが強力です。
自分のいずれかの『のうりょく』ランクが1つ上がる度にアシストパワーの威力が20上がります。

役割

起点作り

キングシールド・キノコのほうしで起点をつくります。
ムラっ気+積み技+バトンタッチで後続につなげます。

物理流し

先制技がよくとんでくるので、キングシールドが刺さります。

ドーブル 育成論 詳細

耐久

キングシールドで直接攻撃をしてきた相手の『こうげき』ランクを2段階下げることで、メガガルーラのすてみタックルも耐えることができます。

物理耐久

攻撃特化メガハッサム バレッドパンチ
60.3%~71.7%

攻撃特化キノガッサ マッハパンチ
109.9%~129.7%

攻撃特化メガガルーラ すてみタックル
105.3%~124.4%+52.6~62.2%(157.9~186.6%)

特殊耐久

無振りクレセリア サイコキネシス
57.2%~67.1%

すばやさ

最速75族(実数値139)です。

準速85族(実数値137)(ヘラクロスなど)よりは早いですが、少し上に最速ヒードラン(実数値141)がいます。

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