オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

使用率の高いポケモン 育成論

ステロ構築に採用したい水手裏剣搭載 両刀ゲッコウガ育成論【ORAS】

投稿日:

ゲッコウガ育成論 概要

oras_ゲッコウガ
ゲッコウガは、広い範囲の攻撃を覚えるため環境に合わせた技構成が求められます。
また、仮想敵を決める事で範囲をしぼり火力を上げる事で使いやすさが上がるポケモンです。

今回は、けたぐり+みずしゅりけんで流行ポケモンを処理する事が目的ですので、A252振りにしました。

あくのはどうを切ったので、クレセドランをみることが出来なくなりました。
クレセリアを別のポケモンに任せてしまうと割り切りました。

水手裏剣の魅力は、自分より早いポケモンを倒せるチャンスがあるのが魅力です。
ステロを撒いていれば、ファイアローを確定で倒せます。
まあ、舞エース、メガバシャーモ、メガゲンガーなどにワンチャンスある素敵な技です。
シーズン8では、採用率が伸びました。

特性

へんげんじざい

けたぐり / ダストシュート / みずしゅりけん / れいとうビーム

性格

むじゃき(素早↑ 特防↓)

もちもの

いのちのたま

努力値

攻撃:252 / 特攻:4 / 素早:252

ゲッコウガの流行

ゲッコウガは、弱点を突いても乱数が絡むためエースとしては不安定感があります
後少しのダメージが足らないのを、ステロのダメージで補う事で活躍しやすくなります。

シーズン8では、ゲッコウガに採用される技が多様化し数々の技の採用率が低下しました。
一方、採用率を大きく伸ばす技は【水手裏剣】です。
【ORAS】水手裏剣が流行る?ゲッコウガの流行と傾向【シーズン7】ではファイアローがいじっぱりの個体がほとんどであることから、水手裏剣の採用が増えるのでは?と指摘しました。

ファイアローに加えて、メガバシャーモの個体数が伸びたことから水手裏剣の採用につながりました。

技の変移

・みずしゅりけん
(シーズン7)16.4%
(シーズン8)22.5%
→ファイアロー、メガバシャーモをなんとかするために採用します。
火力に目を向けると、

VS.ファイアロー(無振り想定)
25.4%~30.7%(1発当たり)
→4発必要。ステルスロックのダメージ込みで確定

VS.メガバシャーモ(HP252振り想定)
18.1%~22.4%(1発当たり)
→5発必要。メガバシャーモのHPを削ってから攻撃したい。

・けたぐり
(シーズン7)44.7%
(シーズン8)43.9%
→採用率はほぼ横ばい。
仮想敵は、メガガルーラ、ヒードランです。

VS.メガガルーラ
HP4振りメガガルーラ
98.8%~117.6% 超高乱数1
HP252振りメガガルーラ
84.4%~100.4% 超低数1発
ステロ込みにすると、高乱数1発

VS.ヒードラン
HP252振りヒードラン
87.8%~103.5% 乱数1発 (25%)
ステロ込みにすると、確定1発

・ダストシュート
(シーズン7)50.9%
(シーズン8)47.9%
フェアリー対策に採用する技です。今回採用する技で最高火力です。

VS.ニンフィア
HP252振りニンフィア
151.9%~178.7%

VS.HP252振り水ロトム
65.6%~77.7%

・れいとうビーム
HP252振り化身ボルトロス
89.2%~106.4% 乱数1発 (37.5%)
→ステロ込みで確1

以上がダメージ計算になります。
環境に多いエースポケモンに対して強気に立ち回れます。
一方、最近増えてきた メガガルーラ意識のゴツメ持ち高耐久ポケモンは非常に重たいです。

耐久

物理耐久

補正なしA252振りファイアロー 球ブレイブバード
91.1%~108.8% 乱数1発 (50%)

補正なしA252振りガブリアス げきりん
96.5%~114.2% 乱数1発 (81.3%)

火力振りのタイプ一致は受けれない。
不一致ならワンチャンス。

特殊耐久

補正なしC252振りメガゲンガー ヘドロばくだん
84.3%~100% 乱数1発 (6.3%)

物理と同様に、不一致ならワンチャンス。

-使用率の高いポケモン, 育成論

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.