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育成論

麻痺撒き+特殊受け:おだやかサンダー育成論【ORAS】

更新日:

サンダー 育成論 概要

サンダー
ゲンガー、メガゲンガーの【みちづれ】持ちを安定して処理できる 電磁波搭載特殊受けサンダーのご紹介。
現環境では、スイクンの個体数が増えてきている事から特殊受けサンダーの需要がシーズン8から増えました

特性

プレッシャー

ほうでん/ねっぷう/でんじは or どくどく/はねやすめ

性格

おだやか(特防↑ 攻撃↓)

もちもの

たべのこし

努力値

HP:220 / 防御:20 /特攻:4 / 特防:236 / 素早:28
※HP:16N+1調整
※防御:余り
※特攻:余り
※特防:11N調整
※素早さ:準速70族(キノガッサ、パルシェンなど)抜き抜き

サンダーの流行

特殊受けサンダーの増加

サンダーの変移をみてみましょう。

性格の変移

・ずぶとい
(シーズン7)82%
(シーズン8)72%
→物理受けサンダーは圧倒的に多いものの、減少傾向
・おだやか
(シーズン7)4%
(シーズン8)12%
→シーズン8で三倍近くに増加。環境に適応してる!

・ひかえめ
(シーズン7)9%
(シーズン8)11%
→微増。物理受けサンダーの個体数が減った為に相対的に増加したと考える。

技の変移

・でんじは
(シーズン7)12%
(シーズン8)17%

・どくどく
(シーズン7)45%
(シーズン8)43%

・ほうでん
(シーズン7)8%
(シーズン8)9%
→状態異常技の採用率は横ばい。
どくどくの採用率が低下し、ほうでん・でんじはなどの麻痺撒きの採用が増加した。
理由としては、みちづれ持ちのメガゲンガーの採用率の増加がある。

・ねっぷう
(シーズン7)77%
(シーズン8)84%
→ナットレイの増加により、採用が増加した。

・10マンボルト
(シーズン7)46%
(シーズン8)44%
→採用率は横ばい。

サンダー差別化

同じ電気・飛行タイプで、麻痺まきもこなせるボルトロスと比較しましょう。

麻痺まきとして超優秀なボルトロス

化身ボルトロス
特性:いたずらごころを持っているので、電磁波をまくという点ではサンダーは敵いません
一方、耐久性能に目を向けると、サンダーが上です。
電磁波を撒いてパーティのサポートをするよりも、サンダー単体で敵を処理することで差別化する必要がありそうです。
羽休め+でんじはで敵に負担をかけつつ、敵を突破する運用方法はサンダーしかできなさそうですね。

役割

・特殊受け
→補正なしC252振りメガゲンガーのヘドロばくだんは、38.8%~45.5%のダメージです。
火力アップアイテムを持ってないポケモンの攻撃は余裕で受けれます。

・補助技潰し
→特性:プレッシャー+羽休めにより、みちづれ・回復技・まもるなどのPP数が重要な技に負荷をかけます。

役割対象

ファイアロー、ナットレイ、ギルガルド、ゲンガー、ゲッコウガ、スイクン

特攻特化サザンドラ 眼鏡あくのはどうの火力が44%~52.8% 乱数2発 (21.5%)なので対面であればほとんどの特殊アタッカーを処理できる。
眼鏡サザンドラは、たべのこしの回復も考慮すると後出しできる。

サンダー 育成論 詳細

ほうでん/ねっぷう/でんじは or どくどく/はねやすめ

火力

基本的には、電磁波+羽休めで攻撃回数を稼ぎます。

ほうでん

HP252振りスイクン
49.2%~57.9% 乱数2発 (91.8%)

HP252振りメガゲンガー
34.7%~41.3%

ねっぷう

HP252振りナットレイ
86.1%~101.6% 乱数1発 (6.3%)

D4振りキノガッサ
96.2%~114% 乱数1発 (75%)

耐久

物理耐久

攻撃特化ファイアロー 鉢巻ブレイブバード
35.7%~41.9% 確定3発

攻撃特化ガブリアス げきりん
65.2%~76.6%

特殊耐久

球ゲッコウガ れいとうビーム
68.9%~82.3%

補正なしC252振りメガゲンガー ヘドロ爆弾
51.2%~60.6%

補正なしC252振りメガゲンガー シャドーボール
34.1%~40.4%
(特防1段階ダウン時)51.2%~60.6%

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