オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

PGL(シングルレート) シーズン8

シーズン8のナットレイは、メガガルーラ・メガゲンガーを意識した個体が増加【ORAS】

更新日:

ナットレイ 流行

oras_ナットレイ

全体感

メガガルーラ、クレセリア、キノガッサ、水ロトム、ニンフィアなどのポケモンに強い。
使用率も高く、シーズン8を通して使用率12位をキープしている。

環境的には、メガバシャーモ、メガリザードン、ファイアローなどの炎ポケモンの増加、めざ炎の採用率増加に加えて、役割対象のポリゴン2、水ロトム、マリルリの個体数が減少気味なことを考慮すると今後個体数は減ると考えられます。

ただ、メガガルーラに大きな負担をかけれるナットレイの採用はまだまだ続くと思います。

役割の変化

シーズン7とシーズン8の性格、持ち物の変化を追っていきます。

持ちもの変化

・たべのこし(シーズン7 69%→シーズン8 61%)
・ゴツゴツメット(シーズン7 12%→シーズン8 24%)
・こだわり鉢巻(シーズン7 12%→シーズン8 9%)

たべのこし、こだわり鉢巻の採用率が低下し、ゴツゴツメットの採用率が2倍近くになっています。
全体では、たべのこし型が圧倒的に多いです。

ゴツゴツメットの採用率の増加は、メガガルーラの個体数の増加に伴い上昇しました。
ただ、まもる+やどりぎのたねと相性の良いたべのこしが最も汎用性が高くつがいかってがいいです。

また、メガバシャーモの採用率が高く、バシャサンダーナット構築として組み込まれることも多いです。

性格の変化

・わんぱく(シーズン7 40%→シーズン8 42%)
・のんき(シーズン7 18%→シーズン8 25%)
・ゆうかん(シーズン7 17%→シーズン8 13%)
・しんちょう(シーズン7 14%→シーズン8 10%)

全体的には、防御補正に補正をかけたナットレイが増加しています。
のんき(防御↑ 素早↓)の採用率が増加した背景には、ジャイロボールの採用の増加にあります。

ジャイロボールは、増えたメガゲンガーにダメージが通りやすく採用される傾向が増えています。

技の変化

補助技・攻撃技に分けてみていきましょう。

補助技

・やどりぎのたね(シーズン7 79%→シーズン8 83%)
・でんじは(シーズン7 37%→シーズン8 41%)
・まもる(シーズン7 41%→シーズン8 39%)
・ステルスロック(シーズン7 33%→シーズン8 36%)
・どくどく(シーズン7 ランク外→シーズン8 4.5%)

やどりぎのたねを採用は増えているものの、まもるの採用率が低下ぎみ。
理由としては、たべのこし→ゴツゴツメットへのシフトチェンジが理由と考えられます。

まもるの採用であいた技スペースに、ステルスロック・でんじは・どくどくなどの補助技が採用されることで採用率がどれも軒並み上昇しています。

攻撃技

・パワーウィップ(シーズン7 69%→シーズン8 65%)
・ジャイロボール(シーズン7 40%→シーズン8 44%)
・はたきおとす(シーズン7 38%→シーズン8 31%)

ナットレイのメインウェポンは相変わらずパワーウィップです。
水ロトム、マリルリなどの水ポケモンを処理する為には必須の技です。
サブウェポンに目を向けると、環境の変化を感じ取れます。

流し性能の高いナットレイと相性のいいはたきおとすの採用が低下し、対面性能が上昇するジャイロボールの採用が増加しています。

攻撃無振りのジャイロボールで、HP252振りメガゲンガーに対して58%~68.8%
攻撃無振りのはたきおとすで、HP252振りメガゲンガーに対して33.5%~40.7% です。

メガゲンガー、メガガルーラなどメガ進化持ちにはジャイロボールの方がダメージが通るため現環境ではつがい勝手が良さそうです。

-PGL(シングルレート), シーズン8
-

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.