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シーズン8でのクレセリアはエースの回復役としての役割が強くなる【ORAS】

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クレセリア流行

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全体感

メガガルーラの採用率が増えるにつれ、クレセリアの採用率も上昇しました。
ゴツメを持たせる事でメガガルーラに強くなるだけでなく、メガガルーラと一緒に選出すること『みかづきのまい』でサポートすることができます。

シーズン7→シーズン8に移行する事での大きな変化はありまえせんが、

①ゴツゴツメットの採用率が、91.7%→93.1%
②みかづきのまいの採用率が、63.9%→71.4%

に変化している事から、月光乱舞型クレセリアの型に一極集中しているようです。クレセリアは、エースのヒール役としての役割がありますね。

月光乱舞型のクレセリアのおさらい

月光乱舞型クレセリアとは、努力値振りは防御特化でみかづきのまい / つきのひかり / れいとうビーム / サイコキネシス を採用するクレセリアです。

月光乱舞とは、高火力アタッカーを出して場を荒らして自らのHPが減ったところでクレセリアに交代し、場を整えてからみかづきのまいで回復させて再光臨させるというものです。

相性のいいポケモンには、マルスケカイリュー・メガガルーラ・メガクチートなどタイマン性能の高いポケモンが多いです。

クレセリアを毒毒で対策したつもりになっても、みかづきのまいでエースの最光臨な事も。
ちょうはつ・こだわりトリックなどでみかづきのまいを封印したい。

参考
みかづきのまい!クレセリア+メガガルーラのクレセガルーラ構築【XY】

ポリゴン2より使用率の高い物理受けなクレセリア

シーズン7では、メガボーマンダが暴れていたので物理受けとしてはポリゴン2が使用率が上でした、
シーズン8では、メガボーマンダが減りメガガルーラ・ガブリアスが増えたためクレセリアの方が使用率が上がりました。
ローブシン・メガバシャーモなどの格闘ポケモンも増えつつある+ギルガルドの個体数も落ち着いてきたので、クレセリアの使用率がさらに上がるのではないでしょうか?

クレセリアの有名な組み合わせ

クレセリアは物理受けよりも、パーティのヒール役(みかづきのまい)として採用される事が多いです。特に、月光乱舞構築は非常に多いです。

月光乱舞構築

クレセリア+メガへラクロス構築クレセリア+メガクチート構築クレセリア+メガガルーラのクレセガルーラ構築などタイマン性能の高いポケモン+クレセリアの組み合わせが多いです。
みかづきのまいで、エースを最光臨できます。

クレセドラン構築

クレセドラン構築は、相性のよい2匹を並べた構築です。
クレセドランに一貫する『水ポケモン』『悪ポケモン』の個体数が少なめな環境なので、動きやすいです。

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