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からげんき・りゅうのまいメガボーマンダ育成論【ORAS】 - ポケモンORASのトリセツ

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からげんき・りゅうのまいメガボーマンダ育成論【ORAS】

更新日:

HA振り竜舞メガボーマンダ育成論 概要

oras_メガボーマンダ
スカイスキンすてみタックルの火力はHP252振りのマリルリを中乱数で落とせるほどあります.
そんな超火力を持つ、メガボーマンダを紹介します。
メガボーマンダに水ロトム・カイリューなどの突破を意識するなら【げきりん】の採用もありですが、【ノーマル技】と【じしん】しか打たないため、すてみタックル+からげんきの同時採用をしました。
からげんきを採用する事で、鬼火や電磁波の起点にならないメリットが生まれます。

耐久に関してはいかくこみでA特化ガブリアスのげきりんを確定耐えします.

特性

スカイスキン

すてみタックル/じしん/からげんき/りゅうのまい

性格

いじっぱり(攻撃↑ 特攻↓)

もちもの

ボーマンダナイト

努力値

HP:252/ 攻撃:252 / 素早:4

運用方法

H252振りメガボーマンダの耐久値は並ではなく,特に物理方面に関してはメガシンカ前の特性いかくも合わせて脅威の堅さを誇ります.

そこで物理アタッカーを起点にしてりゅうのまいを積んでいきます.

積みアタッカーであるため壁を張った状態で登場させるとさらに理想的です.

壁張りからの死にだしで威嚇をいれた後メガシンカした場合

A特化ガブリアスのげきりん
29.7%~35.6%(乱数三発25.8%)

A特化ローブシンのれいとうパンチ
26.7%~31.6%(確定4発)

と物理アタッカーを完全に起点にできます.

弱点

耐久は高いものの,4倍弱点持ちである・いかくや壁に依存している,などの理由から急所を引かれたらあっさり落ちることがあります.

また水ロトム・サンダーといった,飛行技半減・じしん無効の相手は突破困難です.そして積みアタッカーの性質上襷持ちが苦手です.

メインウェポンであるすてみタックルの反動が大きいため通常の積みアタッカー以上に襷で耐えられてからの反撃が怖いです.
ちなみに,H4振り襷ゲンガーにすてみタックルを撃ったのち反撃でこごえるかぜをもらった場合,
すてみタックルの反動ダメージ45
こごえるかぜのダメージ140~168
で合計91.6%~105.4%のダメージを受けることになります.

努力値振り詳細〜HP:252/ 攻撃:252 / 素早:4の理由

基本的にりゅうのまいを積んで全抜きすることを狙います

一般的にメガボーマンダはAS振りがほとんどですが,メガシンカするターンはメガシンカ前のすばやさが適応される・初手りゅうのまいが前提・すてみタックルの反動が大きいといった理由からHA振りとします.

S無振りであっても一度りゅうのまいを積んでしまえば素早さの実数値は211となり,スカーフ持ち以外に抜かれることはほとんどなくなります

HPに振るメリット

スクリーンショット 2015-02-21 19.10.55
シーズン8現在,PGL情報から「メガボーマンダが倒された相手の中」から「メガボーマンダが倒したポケモン」を除いて見たとき(一方的にメガボーマンダが苦手とするポケモン)

ポリゴン2(3位)・ギルガルド(4位)

に対して弱いことがわかります.

HP4振りと252振りを比較すると

トレース物理受けポリ2のれいとうビーム
H4振り91.7%~110.5%(乱数1発56.3%)
H252振り77.2%~93%(確定二発)

C特化弱点保険発動ギルガルドのシャドーボール
H4の場合107%~126.3%(確定一発)
H252の場合90.5%~106.9%(乱数一発43.8%)
(通常のシャドーボール二発でも同程度)

のように突破できる可能性が高まります.

また,舞った後のメガボーマンダに死にだしでファイアローがブレイブバードを撃ちにくる場面がとても多いです.メガボーマンダのメインウェポンであるすてみタックルはHP満タンの相手に撃った場合60前後の反動ダメージをもらいます.残りをファイアローの先制ブレイブバードで刈り取りに来るわけです.
例えば,

H252振りマリルリへのすてみタックル反動69ダメージ
後続のA特化鉢巻きファイアローのブレイブバード100~118ダメージ

で合計被ダメージ169~187となり通常のH4振りメガボーマンダ(HP171)ならほぼ確実に落ちますが,Hに振ることによって(252振りの場合HP202)ブレイブバードを耐えてから返しのすてみタックルで逆にファイアローを落とせます

技構成詳細

技構成はすてみタックル/じしん/からげんき/りゅうのまいとなっています.

最近ではすてみタックル/みがわり/はねやすめ/りゅうのまいというすてみワンウェポンの型もあるようですが,じしんを搭載することにより前述のギルガルドやバンギラスなども相手にできます.

からげんきの採用に関して

メガボーマンダにでんじはを撒いてくるメジャーなポケモンはポリゴン2・水ロトム・クレセリア・サンダー・ボルトロス・ナットレイなどです.

これらのポケモンは起点を作り一舞したメガボーマンダに後だし→こちらが何らかのわざ→相手のでんじはという流れが非常に多いです.
HBに振った水ロトム・サンダー・ボルトロスはさすがに突破が非常に厳しいので他で対処するとします.

みがわりよりも、からげんきを採用するメリット

状態異常を意識した場合、みがわり or からげんきどっちが勝れるのでしょうか?
以下で考察を行います。

・みがわり採用の場合
みがわりででんじはを躱してもう一舞→すてみタックル

・からげんきの場合
もう一舞した後でんじはをもらい→相手のれいとうビームを受け(HP252振りの場合,確定二発)後攻からげんき

HB特化クレセリアを相手にする場合
二舞した状態
すてみタックル88.5%~104.4%(乱数一発25%)
からげんき103.5%~122%(確定一発)
となります.

みがわりを採用した場合クレセリアを突破できる確率は25%ですが,からげんきを採用した場合75%(麻痺の行動不能を引かない確率)となります(実際はれいとうビームで凍る確率や初手れいとうビームから入られる場合もあるのでこのような単純な確率ではありませんが,からげんきを採用した方がクレセリアを突破できる確率があがる,という話です.他で安全に処理できるなら,そちらの方がよいです.).

またメガゲンガー対面でおにびを撃たれることも多いですが,安心してりゅうのまいを積んでいけます.

火力

すてみタックル

H252マリルリ
91.7%~108.6%(乱数一発56.3%)
H4振りガブリアス
89.6%~105.9%(乱数一発37.5%)

一舞
209メガガルーラ(H228振り)
105.2%~123.9%(確定一発)

二舞
HB特化ナットレイ
104.4%~123.2%(確定一発)

じしん

一舞
H252バンギラス
90.8%~107.2%(乱数一発43.8%)
H252メガクチート
108.2%~127.3%(確定一発)

からげんき(状態異常をもらった場合)

二舞
HB特化クレセリア
103.5%~122%(確定一発)
HB特化きせきポリゴン2
98.4%~116.1%(乱数一発93.8%)

耐久

物理耐久

209メガガルーラのれいとうパンチ
69.3%~83.1% + 33.6%~41.5%(102.9%~124.6%)
(威嚇込みの場合45.5%~55.4% + 21.7%~27.7%(67.2%~83.1%))

A252いじっぱりガブリアスのげきりん
90%~106.9%(乱数1発37.5%)(威嚇込みの場合59.4%~71.2%)

A252いじっぱりメガクチートのじゃれつく
115.8%~136.6%(威嚇込みの場合77.2%~92%)

A252いじっぱりバンギラスのストーンエッジ
75.2%~90%(威嚇込みの場合50.4%~60.3%)

特殊耐久

無振りクレセリアのれいとうビーム
59.4%~71.2%(確定二発)

C252振りひかえめウルガモスのめざめるパワー氷
85.1%~100.9%(乱数1発6.3%)

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