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PGL(シングルレート) シーズン8 使用率の高いポケモン

シーズン8の水ロトムは物理受けからアタッカーへの役割チェンジが流行【ORAS】

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水ロトム 流行

水ロトム

全体感

水ロトムの採用は、シーズン8の末期にかけて減っていくと思われます。
理由は、以下の①〜③です。

①役割対象の減少
→メガボーマンダ・マリルリの個体数が減り、物理受け型の水ロトムが減りました。
また、全体的に役割を持つ敵が減った事から少しずつ個体数が減っているように感じます。

②積みポケモンの上昇(物理ギルガルド・グロウパンチメガガルーラなど)
→壁張りロトムの個体数上昇。ただし、他の壁張りポケモンの方が使いやすくロトムであるメリットは少ない。

③アタッカーロトムの増加
→スカーフ・メガネ持ちのロトムが増えました。
理由としては、物理受けロトムの要である【おにび】が対策されつつあるからです。
からげんき・ラムのみ持ちがふえつつあります。
鬼火で削るくらいなら、殴った方が早いということでロトムの流行がかわりつつあります。

詳細は、以下の通りです。

①役割対象の減少と水ロトムの役割の変化

マリルリ
水ロトムの役割対象のポケモンは、マリルリ・ファイアロー・メガボーマンダ・霊獣ランドロス・スイクン・カバルドンなどが役割対象です。
特に、マリルリ・メガボーマンダには『おにび』を採用する事で対処します。
一方、この2匹の個体数減少により、『おにび』が役割を持てなくなりつつあります。
一方、ファイアロー・霊獣ランドロス・スイクン・カバルドンはじわじわ個体数が伸びているのでそういったポケモンに役割を持つために『こだわり眼鏡』『こだわりスカーフ』を持つ事がおおくなりました。

持ち物の変化を追ってみましょう。
スクリーンショット 2015-02-21 20.40.17
レートでよく見る ずぶといオボン持ち水ロトムの個体数の減少が見られます。
オボンを持つ事で、マリルリ・メガボーマンダに強く出られるため使用率は高いですが、5%程度減少しています。
シーズン8の終了時にはさらに低下してると思われます
一方、大きく上昇しているのは『こだわり眼鏡』持ちです。
D4振りメガルカリオを確定1で倒せます。
中耐久程度のポケモンが耐久振りをしてい無い場合は、一発で落とせる火力を持っています。

②積みポケモンの上昇

メガリザードンX
持ち物の変化で驚きは、ひかりのかべ+リフレクターで起点を作る、ひかりのねんど水ロトムの増加です。

ひかりのかべ・リフレクターの採用率は、2%程度上昇しています。
背景としては、つるぎのまい搭載ギルガルドの・メガリザードンXなどの積みポケの流行があります。
水ロトムは、壁サポートとしては不安要素も多いですが相性補完がよく採用される事が多いです。

③アタッカーロトムの増加

物理受けロトムが減り、こだわり持ちアタッカーロトムが増えました
鬼火するより、殴った方が良くね?な環境にかわりつつあります。
そういった背景に、ラムガブリアス・ラムギルガルド・からげんきメガボーマンダなどの『鬼火』を起点に変えるポケモンの増加があります。

また、『こだわり』アイテム持ちが増えた要因に、呼びやすいナットレイなどの特殊受けに対抗する意味もあります。

技の寄与率

技の寄与率=倒した技の率/技の採用率で算出される数値です。

数値が高ければ高いほど、採用価値の高い技の目安になります。

水ロトムは覚える技が少ないので、あまり参考にならないですね。

第1位:10まんボルト 68.1ポイント

命中安定のため安定択として使用されやすいです。
眼鏡持ちなら、サンダー・瞑想スイクンに殴りあいで勝てるので重宝します。

第2位:ハイドロポンプ 48.5ポイント

環境に、メガリザードン・メガバシャーモ・ファイアローなど非常に多いものの寄与率は10マンボルトに劣ります。
メガリザードン・メガバシャーモに比較的劣勢な点が厳しいですね。

第3位:めざめるパワー 22.7ポイント

氷 or 炎を採用します。
こだわり眼鏡を持たさないと火力不足に感じます。

第4位:ボルトチェンジ 19.5ポイント

物理受けロトムの生命線になる技です。
寄与率は低いものの、技の採用率は93%と採用しない理由が少ない技です。

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