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PGL(シングルレート) シーズン8 使用率の高いポケモン

メガバシャーモ流行の理由は、メガガルーラ+メガゲンガーの増加【シーズン8・ORAS】

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メガバシャーモ流行

バシャーモ
めざ氷・オーバーヒート・はたきおとすの採用率低下により、メガバシャーモ・バシャーモともに様々な技を採用する時代に変わりました。
持ち物・技の多様化は、対策が難しくなり更なる使用率の増加につながります。
バシャーモが、ゲンガー・ガブリアスと同じ道に進んでいます。

全体感

シーズン7終了時は、8位に甘んじていたバシャーモ・メガバシャーモでしたが、シーズン8解禁後じわじわと個体数を伸ばしつづけています。
個体数を伸ばした要員は、2点あります。

①役割対象である、メガガルーラ・ゲンガー・メガゲンガーの増加

バシャーモ・メガバシャーモの特性は、加速です。
相手を上から殴れる+高火力+高攻撃範囲をもっているため、流行ポケモンに強いです。

球バシャーモ一体で、メガゲンガー・メガガルーラ・ガブリアスを対面で処理できます。

メガバシャーモなら、サイクルに組み込むことで、メガゲンガー・メガガルーラ・ガブリアスに強気で立ち回れます。

②バシャサンダーナットが環境に刺さっている

メガバシャーモ・サンダー・ナットレイ構築【バシャサンダーナット】は、メガバシャーモの強みを最も活かせる構築です。
サンダー・ナットレイ・メガバシャーモは相性補完が優れているのでサイクルが回しやすい。

ナットレイ:メガサーナイト、ニンフィア、ピクシー、クレセリアなどのメガバシャーモの攻撃が通らないポケモンに有利です。また、呼ぶ物理受けに対して『やどりぎのたね』で負荷をかけるスタイル

サンダー:メガバシャーモがほいほいする、マリルリ、スイクン、ヤドラン、ギャラドス、水ロトムを処理します。

参考
メガ進化勢で3番人気のメガバシャーモの流行【ORAS・シーズン7】

技の分布

oras_S8_バシャーモ
球バシャーモの採用がへり、バトンバシャーモの個体数が伸びました。
受けポケモンが、バシャーモの処理ルートの場合対策としては不十分と言われる時代かもしれません。

とびひざげりの採用減少

フレアドライブの採用がふえ、とびひざげりの採用が低下しました。
ばかぢからの採用は微増ですが、これはメガバシャーモの採用が増えたためと考えます。

攻撃技としては、とびひざげり or フレアドライブといったところですがフレアドライブの方が人気があるようです。

弱点保険の採用率も7%程度くらいと、安易な攻撃は起点にされかねません。
バトンバシャーモの使い方は、バシャーモ+メガガルーラ バトン構築【ORAS・バシャガルーラ】をどうぞ!

型の分布

oras_持ち物s8_バシャ

第1位:メガストーン

シーズン8に入り個体数をさらに伸ばすメガバシャーモです。
採用率はシーズン8中に60%に届くのでないでしょうか?

採用率の増加は、バシャサンダーナットが環境に刺さっているにつきます。

第2位:いのちのたま

8%近くも下がってしまいました。
物理受けが増えた点、メガボーマンダがきえたことで仕事が不足しています。

ただ、最も火力がでる型ということもあり、個体数は20%程度でとまるのではと感じます。

第3位:じゃくてんほけん型

持ち物ランキングで3位にランクイン!

じゃくてんほけん持ちは、バトンタッチを搭載するバシャーモに採用されます。
受けポケモンを起点に変えれる勝れた型です。

技の寄与率

技の寄与率=倒した技の率/技の採用率で算出される数値です。

数値が高ければ高いほど、採用価値の高い技の目安になります。

第1位:フレアドライブ 52.7ポイント

ダントツで高い寄与率を誇ります。
採用率がさらに増加しそうです。

第2位:とびひざげり 39.6ポイント

第3位:ばかぢから 36.3ポイント

格闘技は、火力の高いとびひざげりの方が寄与率が高め。

第4位:オーバーヒート 32ポイント

炎技だと、フレアドライブに分があります。

第5位:めざめるパワー 29ポイント

第6位:かみなりパンチ 28ポイント

第7位:はたきおとす 27ポイント

サブウェポンの技の寄与率はどれも同等です。
パーティ毎に合った技を採用することが大切です

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