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PGL(シングルレート) シーズン8 使用率の高いポケモン

シーズン8のガブリアスのトレンドは、型の多様化【ORAS】

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ガブリアス流行

oras_ガブリアス
12/15では、ガブリアスはガブリアスの使用率は4位でした。
しかし、シーズン7最後には、環境が安定すると使用率は1位

絶対王者ですね。
スクリーンショット 2015-02-01 20.14.29

もちろん、シーズン8でも使用率は1位です。

参考
ガブリアスの流行はみがわり・ほえる・ダブチョ採用の増加【ORAS・シーズン7】

全体感

・シーズン7の後半から、環境が安定した。
メガボーマンダ、ギルガルド、メガミミロップなどの対策が進んだ
→メガ枠のポケモンは、型が少ないため対策が簡単。
ガブリアスは持ち物次第で環境に適応できるので、ガブリアスの型の多様化
→ガブリアスの採用爆発に

技の分布

oras_ガブリアス_技_S8
二ヶ月程度経過した技の変化は、上記の通りです。
大きな傾向は、2点あります。

①こだわり鉢巻持ちの上昇により、『どくづき』『ダブルチョップ』の採用の増加
→フェアリー対面では、ガブリアスの方が不利とは限らなくなっていきました。
②いわなだれ・がんせきふうじ→ストーンエッジへの移行
→きあいの襷持ちが減ったことにより、火力が求められるようになりました。

型の分布

技_ガブリアス_S8
シーズン7との数値と比較しながら、見ていきましょう。

①きあいのタスキ型がメジャー 38%(シーズン7 45%)

メガボーマンダ、ゲッコウガの個体数が減った分、きあいのタスキ持ちが減りました。

②こだわり鉢巻 19%(シーズン7 16%)

きあいの襷が減った分、一番増えたのが、こだわり鉢巻型です。
鉢巻のメリットは、相手の調整を崩せる火力。

HP252振り ギルガルド(シールド)が、確1だったり、物理特化クレセリアが確2など非常に火力が高いです。

③こだわりスカーフ 18%(シーズン7 16%)

バシャーモ、メガゲンガー、メガボーマンダなどをメタれるスカーフも人気があります。

シーズン7と比較すると、個体数も2%上昇。

④ラムのみ 17%(シーズン7 16%)

起点作りのポケモンに強くなれます(あくび、いばる、おにびなど)
個体数は、1%上昇しています。

参考
つるぎのまい+ラムのみ ガブリアス育成論

技の寄与率

技の寄与率=倒した技の率/技の採用率で算出される数値です。

数値が高ければ高いほど、採用価値の高い技の目安になります。

第1位:げきりん

51ポイントです(前回:47.9)

こだわり鉢巻持ちの上昇で、決定力が上がったことで寄与率が上昇したと考えられます。

第2位:じしん

39ポイントです(前回:41.4)

アロー、ゲンガー、メガリザードンYなど、浮いてるポケモンが増えたため、寄与率が減りました。
逆鱗とセットで、高攻撃範囲を実現できるので抜く理由にはなりませんが。
岩技はどれを選んでも採用価値はトントンといったところ。

第3位:いわなだれ

15ポイントです(前回:ランク外)

第4位:がんせきふうじ

15ポイントです(前回:13.9)

第5位:ストーンエッジ

13ポイントです(前回:14.7)

第6位:ダブルチョップ

13ポイントです(前回:16.3)

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