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スイクン対策にオススメの方法とポケモン【ORAS】

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スイクン 特徴

スイクン
防御・特防ともに堅い.
物理受け個体が多い+瞑想持ちが85%もいるので火力のないポケモンは起点にされる。

草・電気の2倍弱点で突破したい。

役割・構築などの流行

スクリーンショット 2015-01-11 11.38.25
高い耐久をいかした、耐久型がほとんどをしめます。
流行の毒守型に耐性のあるねむかご型が75%を占めます。

めいそうの採用率が80%程度と高く、物理・特殊両方を受けれるスイクンが多いです。

注意すべき技

・ねっとう
→採用率が99%!!! スイクンの耐久力の源です。

弱点系で対策

スイクンを一番処理しやすいのは、特殊弱点で突破することです。
積みの機会を作る事を許さないため突破しやすい。

水単タイプのスイクンは、
ばつぐん(2倍) でんき/くさ
が弱点です。

また、物理受け特化スイクンに対して、
補正なしA252振りガブリアスの鉢巻逆鱗で49.2%~57.9%と、超高乱数2発 (96.5%)

超高火力 or 弱点で攻撃するのが無難

弱点をつくには、ゲッコウガ、メガフシギバナ、ジバコイル、水ロトムなど水技+氷技に耐性があるポケモンが望ましい。

また、身代わり持ちを意識してキノガッサ、メガへラクロスのタネマシンガンも刺さります。

起点系で対策

積み技

スイクンは積み系のポケモンでも突破しやすいです。

積み系で突破する場合でも、スイクンの水+氷技に耐性があるポケモンが望ましい。

例えば、瞑想ライコウ、はらだいこマリルリ、めいそうニンフィアなどです。

流し系で対策

ねむる+めいそうを採用する個体が、約85%程度存在します。
補助技で固定することで流しやすい。

やどりぎのたねを先制でいれることができる、エルフ−ン
ほろびのうたで嵌めれる、メガゲンガー
トリックで嵌めれる、水ロトム

などで流しやすい。

しかし、吠える持ちがいる点、特性:プレッシャーで居座りポケモンに負担をかけれる点を考慮すると流し系は準対策といったところ。

特性:貯水・よびみず持ち

ヌオー、ガマゲロゲ、ブルンゲル、ラプラス、ニョロボン、トリトドンなどは特性によりスイクンのねっとうに耐性あります。

ヌオーは、特性:てんねんにより瞑想を無効に
ラプラス・トリトドンは、一撃必殺持ち

なので、スイクンを流しやすい。

スイクン対策 オススメポケモン

以下のダメージ計算は、物理防御特化のスイクンを想定しています。

キノガッサ

キノガッサ
攻撃特化キノガッサのテクニシャン補正ありのタネマシンガンの火力は、

1発当たり 23.1%~27% のダメージです。

水ロトム

水ロトム
無振り10万ボルトのダメージは以下の通り

46.3%~55%
瞑想2積み想定、24.1%~28.9%

瞑想3積みから、みがわりが壊れなくなります。

マリルリ

マリルリ
スイクンなんか、はらだいこの起点です。

A6段階上昇のじゃれつくで、 119.3%~141%
やけど込みのA6段階上昇のじゃれつくで、 59.9%~71%のダメージです。

ラプラス

ラプラス
特性:貯水+フリーズドライ+絶対零度+とつげきチョッキの組み合わせで耐久水に強いためレートでちらほら見かけます。

氷1/4+水無効なので、スイクンはまず逃げ出します。

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