オメガルビー・アルファサファイアの育成論・対策・構築に特化したレート対戦ブログメディア

ポケモンORASのトリセツ

流行ポケモン

こおりのキバは見直し必須?ギャラドスとメガギャラドスの流行【シーズン7】

更新日:

ギャラドス 流行

ギャラドス

全体感

使用率は、電気ポケモンの増加により低下ぎみです。
同じ特性である特性:いかく持ちの霊獣ランドロスを選択するプレイヤーが少しずつ増えた印象があります。

ただし、増えつつあるメガバシャーモ・メガガルーラ・ファイアローに仕事をしやすいためまだまだ根強い人気がある。
スクリーンショット 2015-01-03 21.06.54
持ち物の分布をみると、メガギャラドスが全体の40%程度です。
ギャラドスの持ち物は、ゴツゴツメットが最も多く50%です。

パーティー選出の段階では、メガギャラドス・ギャラドスの区別がつかないので対策が難しくなりますね。

技の分布

ORAS_ギャラドス_技の分布_S7
水技(たきのぼり+アクアテール)≒氷技(こおりのきば)です。
役割対象である、霊獣ランドロス・ガブリアス・メガボーマンダに対して仕事をするために採用しない理由はありません。

補助技は、ちょうはつ > でんじは > どくどくになっています。
クレセリア、カバルドンなどの補助技を防ぐ為に採用します。
でんじは・どくどくなどで起点をつくることよりもギャラドスを起点にされてしまう事を防ぐ事を重視している傾向が見られます。

りゅうのまいは、メガギャラドスの採用率とほぼ同等でありメガギャラドスを採用する場合はぜひ採用しましょう。

かみくだくは、ORASにて覚えるようになりましたが採用率があまり高くなくサブウェポンのじしんが人気があります。

型の分布

ORAS_ギャラドス_型分布

第1位:ゴツゴツメット持ち物理受け 51%

ギャラドスで最も多いのは、物理受けギャラドスです。

優秀なタイプ+特性:威嚇+高い種族値の3拍子で受け回します。

第2位:りゅうのまい搭載メガギャラドス 31%

みず・あくという広い攻撃タイプ+りゅうのまいが魅力のメガギャラドスです。

メガ前の特性:威嚇と、メガボーマンダと若干キャラが被っています。
メガボーマンダは、一致すてみタックルの一本打法を特徴とします。
一方、メガギャラドスは水+じめんの+もう一技の広い攻撃範囲が魅力

第3位:りゅうのまい ギャラドス 4%

ラムのみを搭載した、りゅうのまいギャラドスが一番多いです。
4%程度と少数なので気にしなくていいです。

ギャラドスの認識としては、物理受け or メガ進化の認識で問題ありません。

性格

ORAS_ギャラドス_性格分布_S7

第1位:物理受け型 43%

防御に補正のかかる性格は、全体の43%です。
基本は、わんぱくの性格にすることで物理メインで戦いますが、まれにずぶといにして特殊で戦うギャラドスも存在します。

第2位:いじっぱり 30%

いじっぱりとようきは、ほぼ同等です。

第3位:ようき 26%

技の寄与率

技の寄与率=倒した技の率/技の採用率で算出される数値です。

数値が高ければ高いほど、採用価値の高い技の目安になります。

第1位:かみくだく

60.7ポイント

メガギャラドスのタイプ一致のメインウェポンです。
採用率は10%程度と低いものの、火力がでるので技の寄与率が高いです。
もっと評価されるべき

第2位:じしん

55.8ポイント

一番人気のサブウェポンです。
寄与率も高く妥当なところ

第3位:たきのぼり

52.2ポイント

タイプ一致技です。
水技の採用率が、たきのばり > アクアテール であるのもうなずけます。

第4位:アクアテール

36.9ポイント

第5位:こおりのキバ

21.4ポイント

採用率は70%と非常に高いものの、決定力にかける。
パーティでメガボーマンダ・ガブリアス・霊獣ランドロス対策が十分な場合採用を考え直してもいいかもしれない。

-流行ポケモン
-,

Copyright© ポケモンORASのトリセツ , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.